フォト
2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 那須高原冬の大感謝祭 | トップページ | こんばいろの湯 »

寒の入り(小寒)

明日1月6日(木)は、暦上の寒の入り(小寒)ですsnow

小寒とは、古来中国で用いられた暦法、二十四節気で定められています。

簡単に言うと、1年を、春夏秋冬4つの季節に応じて、24の区分に分けたものになります。

各季節6つずつの区分が対応しています。

例えばこの暦法上の冬は、立冬(りっとう)からの6個となり、その最後の23番目と24番目を「小寒(しょうかん)」「大寒(だいかん)」と言います。

小寒から大寒までの約15日間と、大寒から節分(立春の前日)までの約15日間の合計約30日間を、1年で最も寒い時期ということで、「寒(かん)」と呼んでいます。

この季節になることを「寒の入り(かんのいり)」といい、小寒の日がその「寒の入り」になります。

16 この日に、那須町の半俵と言う地区で半俵の寒念物(はんびょうのかんねんぶつ)が行われていますnotes

これは、栃木県指定無形文化財にもなっている念仏踊りeye

「寒念仏」とは、元々は僧侶が寒の30日間、明け方に山野にでて声高く念仏を唱えることのようです。

半俵の寒念仏の由来は、源頼朝の追悼を逃れて奥州へ下る源の義経、弁慶など主従12名が半俵付近の岩穴で一夜を明かしたと言う伝説が縁で、その霊を弔うために生まれたもの。

現在では、悪疫防除、五穀豊穣、家内安全、福得招来等の祈願を込め、寒の入りと夏土用(7月19日ごろ)に愛宕神社に奉納されています。

明日、1月6日(木)が寒の入りfuji

冠物、音楽、踊りなどが独特で珍しいものです。

お時間のある方、是非お出かけ下さい。

○半俵の寒念仏 

平成23年1月6日(木)午後1時~ 於:半俵公民館(はんびょうこうみんかん)

問い合わせ:那須歴史探訪館 0287-74-7007

関連HP→こちら

※場所が分からない方は、会場近くの「道の駅那須高原友愛の森内観光交流センター」にて場所をご確認下さい。(観光案内所があります。)

« 那須高原冬の大感謝祭 | トップページ | こんばいろの湯 »

那須の情報」カテゴリの記事

コメント

那須高原湯本ガイド倶楽部庶務担当様。
コメントありがとうございます!
また、放送の連絡いただきありがとうございます。
ブログに掲載させていただきます。

こんにちは

テレビ放映があるそうです。

本日1月6日とちぎテレビ21時 再放送1月11日(水)21時
本日1月6日NHK首都圏ニュース予定

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/549241/50501651

この記事へのトラックバック一覧です: 寒の入り(小寒):

« 那須高原冬の大感謝祭 | トップページ | こんばいろの湯 »